

【テレマーケティングのアウトソースの成功に必要な要件】 大事な資金を無駄にしないために・・
御社の商品を欲しがっているお客様は必ず一定の割合で存在します。しかしながらやみくもにテレアポすれば良いというものではありません。テレマーケティング成功させる為には、特にアウトソースする場合は必要な要件があります。
1・リスト・・どこにかけるのか?
新規開拓の場合、テレマーケティングの成功の鍵の80%はリストによります。
■展示会来場者リスト(法人向け商材)
■HPからの資料請求者、
■無料の試供品の希望者(BtoC)
■既存顧客へのアップセール
等のリストからのテレマーケティングは非常に有効です。
がほとんどの場合は、電話帳等のリストからの集客がメインなります。良く弊社に依頼があるのが、リストは無く何でも良いのでアポイントをとって欲しい。電話帳で、順にかけて商品を販売して欲しいという依頼ですがほぼ90%の割合で販促コストがかかり長続きしません。
早く結果を出したいのは理解しますがまずは、法人向け商材であれば、DM、FAXDMの送付を目的としたニーズ調査エンドユーザー向け商材であれば、無料の試供品の配布許可を目的とした1次テレマーケティングによる見込み顧客の発掘を提案します。その後絞りこまれた見込み顧客に対してしてフォローしていく手法を提案します。
もしくは、コストはかかりますが、BtoC向けの商材であれば、チラシ,ポスティング,DM等を事前に配布した上でフォローをしてく方法を提案します。
だたその場合は、コストがかかる点が課題と言えますのでDMの郵送費等の削減のためにも先の手法をお勧めしております。又配布するDMの内容等も重要な要素となりますが、もし不安な場合はコンサルティングサービスも提供しております。
電話やDMでいきなり、買いませんか?というアプローチをしてもなかなか期待どうりには売れません。どのような内容でアプローチするかが重要です。中にはタイミングが良く購入にいたる場合もあるが、少しは興味があるが・・、今は購入しないが今後検討している等の準見込み顧客を逃してしまう可能性があります。
無料でお試し1週間利用、無料説明会セミナーの開催、無料サンプルの提供等お客様が行動しやすい方法で
アプローチする事が重要です。
3・CPO/CPR分析による目標設定
全ての営業経費と商品の販売価格をもとにCPO、CPR分析しテレマーケティングしないと販売はできたが赤字になってしまいます。どの程度のコストをかけてどの程度の成果を目標とする等の
目標設定の共有が必要です。
CPO・・・1件当たりの受注にかかるコスト
CPR・・・1件当たりの見込み顧客の獲得にかかるコスト
※テレマーケティングで言うとアポイント
例)40万円のパッケージシステムの販売。8アポイントから2件の受注の場合
テレマーケティングに20万円のコスト。粗利益 30万円
CPO・・10万円
CPR・・2.5万円
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